TTMとは

Telegraphic Trasfer Middle rateの略
銀行間取引に使われる外国為替相場の意味
新聞やテレビでの為替相場と言えば、このレートをいいます。(インターバンクの値)

私たちが金融機関で交換するときの相場はインターバンクの相場に金融機関の手数料を上乗せしたものになります。
現在は売り、買いの手数料は1ドル当たり、片道1円のところが多く、往復でも2円です。
たとえば、銀行によっても金融商品によっても異なりますが、ドル預金の場合、仮に仲値が1ドル=100円なら、銀行は1ドル=101円でドルを売り(TTS)、1ドル=99円でドルを買い戻す(TTB)のが一般的です。TTSと仲値の差額あるいはTTBと仲値の差額が銀行の受け取る手数料であり、これを銀行では〔為替手数料〕と言っています。

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