銀行支店の窓口は? 銀行との接点の窓口は明るいか?✴️

窓口取引は面倒な手続きが多いも、口座振替依頼書、積立預金の申込書等のやり取りで窓口担当者との面識も出来、今後の情報交換が得やすくなります。

最初からATMコーナーを利用せず、窓口にて入金、出金してみると、銀行の対応、雰囲気、応援体制が自分なりに判断出来ると思います。

たまには10日、月末の繁忙日に窓口に寄るのも、何か発見があるかも?

現在の店舗はカウンターで仕切りが多く、店舗内の見通しが悪いかもしれません。

貯金は短期間では溜まりません。方法は?

会社員は給料がほぼ一定であり、手取り額の10%は強制的に積み立て定期、投信積み立て等により、長期的な運用を実行することが良い。

事業主は余剰金を別口にプールし運転資金とは別勘定にする。

会社員同様に無理のない金額で長期の運用がベターです。(いつ商売で大金が必要になるかもしれないが)

銀行に口座を設けることで信用ができるか?

口座開設により銀行から見れば取引先が一件増加し、お客様となります。

本人が信用を得るには、給与振込、税金、公共料金の口座振替等セットするとベターです。

預金取引を継続することにより、カードローン、マイカーローン、住宅ローン等、今後の取引に有効となります。

日銀による金融調節、公定歩合とは

公定歩合とは日本銀行によって変更され、定期預金をはじめとする預金金利に大きな影響を与え、高度経済成長に伴う高金利やバブル金利に大きな影響を与えました。

高度経済成長期~バブル経済期には急激に金利が動きました。

公定歩合の引き上げ 貸出金利及び預金金利の上昇により1973年12月公定歩合は9,00%のピークとなり、郵便局の定期貯金の金利は10%を超えるものもありました。

バブル経済が崩壊し預金金利は下がり続け、ここ20年以上ずっと低い水準(0金利)にあります。

預金集めは給料日過ぎが大変?

昔のサラリーマンの給料は現金支給であり、給料日過ぎに家庭の集金が大変だった。年二回のボーナス時期も他の金融機関に負けない為に夜の集金もやっていた。

ところが今は給与振込になり集金活動は無くなりました。預金利息も0️⃣金利になっている。

銀行員は見栄っ張りです

銀行員新人はなにも勉強シテナイ。
銀行員は入行1年目から、ワイシャツ、ネクタイ、背広をまとい、いい格好を見せようとする見栄っ張りです。実は、本部、営業店の作業着が背広でした。
銀行員は周りに対して自分をよく見せようと無理をしてます。
例えば、知らないのに知っている振りをする。
無いのに有る振りをする。
ケチなのに気前の良い振りをする。
弱いのに強い振りをする。
見栄っ張りは、自分をより良く見せたい、これは相手より上であることを示したいという気持ちの表れです。
銀行員は信用が第一です。ウソをつかない。
約束、時間を守る。見栄っ張りもほどほどにしましょう。