日銀による金融調節、公定歩合とは

公定歩合とは日本銀行によって変更され、定期預金をはじめとする預金金利に大きな影響を与え、高度経済成長に伴う高金利やバブル金利に大きな影響を与えました。

高度経済成長期~バブル経済期には急激に金利が動きました。

公定歩合の引き上げ 貸出金利及び預金金利の上昇により1973年12月公定歩合は9,00%のピークとなり、郵便局の定期貯金の金利は10%を超えるものもありました。

バブル経済が崩壊し預金金利は下がり続け、ここ20年以上ずっと低い水準(0金利)にあります。

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