外貨預金とは

米ドルなどの外国建てで銀行に預金することです。
元本だけでなく、受取る利息も外貨建てであります。
基本的なしくみは円預金と同じですが、外貨預金は預金保険制度の対象外となります。

外貨預金のリスクは、表面上見える高金利の裏に隠れている為替変動リスクです。
急激な為替レートの変化は、大きく資産価値を目減りさせたり、増やしたりするので注意が必要です。
例えば 満期日が預入日よりも円安になれば為替差益が受取れます。
逆に円高になれば差損が出て、金利収入が吹き飛ぶこともあります。
個人的な昔話しですが、6年程前、株式市場の好況に併せて、為替レートも円安に推移の中、レート95円で外貨普通預金口座に預入し、2年後にはレートが円安の110円となり換金し、差益でゼクシオのゴルフクラブが買えた思い出があります。
現在のドル/円の為替相場は約110円です。
過去の平均相場も110円前後だと思いますが、3年~4年は円高の流れ、円安の流れと続く相場が多く、気長にチャンスを待ちましょう。世の中、何があるか分かりません。ある国の金融危機、経済の後退、あるいは戦争と為替相場を動かすモノはいつ発生するか中々わからないものです。チャンスは有りますのでじっくり待ちましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です