国債と社債の違いは?

国債は、国が歳入を補うために発行する債券で、発行から償還までの期間が1年以内のものを短期国債、1年超10年未満のものを中期国債、10年物を長期国債、10年超のものを超長期国債といいます。特に、10年物の長期国債は長期金利の指標(ベンチマーク)とされています。
社債は、民間企業が事業資金を調達するために発行する債券で、企業は債券を発行して市場からお金を借りるのです。社債には、普通社債、転換社債、ワラント債などがあります。社債とは別になりますが、金融機関が発行する債券として金融債もあります。

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